【開催レポ】「守る」「見守る」生活編 9/13

子育てkitchenグループの新ワークショップ 第1弾 【生活編】

本当はできるのになぜ手を出してしまうのでしょう?

開催しました。

生活編、四人の子育てから実感のこもる話がいっぱい~★

本当はできるってわかっているから、

手を出さないで見守ればいいのだけど・・・・

見守るって具体的にどんなことをすること?

自分の考えを声にだして言ってみて

人の話を聞きながら、話し合って

どんどん明らかになっていくワークショップでした。

これからの親子関係にやってくる変化を

知っておくのかおかないのかは大きいです。

参加された方も「話せたこと」と「聴けたこと」

両方が良かったと感想をくれました。

◆参加者さまの感想◆

子どもに自立をうながしていく流れや、長い目で見た子どもの話しを聞けてよかった。セミナーの後にも、ざっくばらんに色々話せてよかった。勉強にもなったし、リフレッシュにもなった。
わたしにとって満足できる内容だったので同じ年頃 (2歳くらい) のママにおすすめ。周りに母先輩が少ない人、二十歳くらいまでの子どもを育てている母先輩と話す機会が少ない人にすすめたい。

毎月一度、生活編と学習編交互にワークショップを行う予定です。
興味のあるタイトルのときにぜひご参加くださいね。

【内容】

子どもにいろいろ体験させてあげたいと思っているのに、

「まだ早いかな?」「ちょっと危ないかな? 」と時期を逸してしまった。

やらせてあげたはずが、つい手を出し口を出してしまう。

命の危険からは「守る」必要がありますが、

守りすぎてしまうと、

これから先自立して生きていくための力が育ちません。

その体験を積んでいくためのチャンスが「見守る」ことから始まります。一緒に考えてみませんか?

【対象】2歳~小学生の親向 各回定員3~4名

【各回テーマ】

 ★ 生活編  
   第1回 9/13(水)10~11時半
   子どもを「守る」・「見守る」とは?        
  本当はできるのなぜ手を出してしまうのでしょう?   

   第2回 10/20(金)10~11時半 
   危険を察知する力は「体験」でしか育たない

   第3回 12/1(金)10~11時半 
   親だから育てられる「体験判断力」と「行動力」

   

 ★ 学習編  
   第1回 10/14(土)10~11時半
   「守る」から「見守る」へシフトする時期は? 
    ~このポイントが学習につながる~

   第2回 11/22(水)10~11時半
   手離すタイミングをうまく使える人・使えない人

【講座担当】
生活編 田中由美子

田中は、4人の子育て&青少年育成の現場から、親が「2歳のやりたいも叶える体質になる」ための親子料理教室を実施している体験を元に生活編を行います。

学習編 大久保徳久子

大久保は、ひとりっこという ついつい「守ってしまいがち」な環境を「見守る体質になる」ことで乗り切り、学習もそのほうがラクだったという体験から学習編を行います。

 
※年内モニター価格実施(アンケートにご協力いただきます)

【参加費】モニター価格 いずれも2,000円 (通常3,000円

【場 所】●水曜・金曜開催
     子育てkitchenグループ(文京区白山駅すぐ)
     ●土曜開催
     文京区民センター4階 会議室(文京区春日駅すぐ)

※1歳未満のお子さんの同伴はできます。
  しっかり聞いていただきたいため、
  それ以上のお子さんはご自身でお預けになる等の
   対応をお願いします。

お申し込みはこちらから

 

【ワークショップ】案内

【ワークショップ・講座】

子どもにいろいろ体験させてあげたいと思っているのに、

・これはまだ早いかな?

・ちょっと危ないかな? 

と思って時期を逸してしまったり

やらせてあげたはずが、つい手を出し口を出してしまう。それを続けていると、いつの日か子どもは思い通りにやらせてくれないので、興味を失い「やりたい」と言わなくなる・・・

「守る」と「見守る」の違いを理解し、適切に使えるようになるには?

命の危険からは「守る」必要がありますが、

守りすぎてしまうと、これから先自立して生きていくための力が育ちません。その体験を積んでいくためのチャンスが「見守る」ことから始まります。

ミニワークショップ】(対象:2歳~小学生の親向け) 各回定員3~4名

★ 生活編  子どもを「守る」・「見守る」とは? 
  ~本当はできるのなぜ手を出してしまうのでしょう?~      

第1回 9/13(水)10~11時半 / 次回10/20(金)10~11時半  
★ 学習編  「守る」から「見守る」へシフトする時期は?    
  ~このポイントが学習につながる~

第1回 10/14(土)10~11時半 / 次回11/22(水)10~11時半

※年内モニター価格実施(アンケートにご協力いただきます)

参加費: モニター価格 いずれも2,000円 (通常3,000円)

場 所: 水曜・金曜開催 子育てkitchenグループ(文京区白山駅すぐ)      

     土曜開催    文京区民センター4階 会議室(文京区春日駅すぐ)     

※1歳未満のお子さんの同伴はできます。しっかり聞いていただきたいため、それ以上のお子さんはご自身でお預けになる等の対応をお願いします。

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【絵本】身を守る方法はひとつじゃない

動物はいろいろな工夫で自分の身を守って生きています。ときとして、生まれたばかりの赤ちゃんでも、自分の身を守らなければなりません。

大型の動物は戦うことで身を守ることもありますが、弱い動物たちは戦っても勝ち目がないとき、驚くような身の守り方をします。

 

この絵本の中で、ウサギは走って逃げますし、コチドリのひなは親の合図でじっと身を伏せます。ハリネズミアルマジロは丸くなりますし、ヤマアラシはとげを立てます。エリマキトカゲは襟をたてて脅しますし、スカンクは例のごとくです。

では、オポッサムという動物はどうするか、知ってますか?

なんと死んだふりをするんです。相手にあきらめさせる、油断させるという身の守り方なのでしょうか。

 

身を守るとき、戦う道を選ぶのか。自分の特性を活かしてみるのか。相手が思ってもみないウラ技を使うのか。

身の守り方は、ひとつではない、イロイロあるのだと動物たちが教えてくれます。

人間は、たくさんある「守り方」のなかから、時と場によって最善の方法を選ぶ知恵にいままで以上に磨きをかけていくほかない。その知恵を身につけさせることこそ、子どもを本当に守ることになるんです。

 

 

『どうやってみをまもるのかな』 やぶうち まさゆき  福音館書店